Claude Desktop / Claude Code 用 MCP サーバー

レシート写真を貼って、
「家計簿に登録して」。

AI に読ませるだけで、店舗・商品・税方式・支払方法まで構造化。

walletalk は Claude Desktop / Claude Code に接続して使う MCP サーバーです。 複数レシートが 1 枚に写っていても部分成功で登録、登録番号(インボイス)でのストア正規化、 内税/外税の自動分岐、後からの差分更新まで対応します。

家計簿の面倒は AI に任せる

OCR でも手入力でもない。Claude にレシートを見せて話すだけ。あとは walletalk が SQLite に構造化して保存します。

レシート画像 → 構造化データ

店舗・住所・電話番号・商品行・合計・支払方法を JSON として保存。Claude の視覚理解をそのまま家計簿に。

複数レシート / 部分成功

1 枚に複数のレシートが写っていても OK。読めた分だけ登録して、失敗分は理由付きで返します。

内税 / 外税の自動分岐

コンビニの内税レシートも、ホームセンターの外税レシートも、軽減税率混在も検証付きで処理。

登録番号でストア正規化

インボイスの T+13 桁で店舗を一意に集約。表記ゆれ (「ファミマ」 / 「ファミリーマート」) も同じ店舗として扱えます。

後からの差分更新

「カテゴリだけ直して」「商品を 1 つ追加」など、Claude に話すだけで該当レシートを部分パッチで更新。

期間 / 店舗 / カテゴリで集計

summarize ツールで「先月の食費合計」「店舗別ランキング」を一発。データは手元の SQLite。

3 ステップではじめる

インストールして、Claude Desktop / Claude Code につないで、レシートを貼るだけ。

インストール

macOS は .dmg、Windows は .zip。Python 環境は不要です。

MCP サーバーとして登録

初回起動時のダイアログから Claude Desktop / Claude Code に自動登録。

レシートを貼る

「これ家計簿に登録して」と言うだけ。`~/.walletalk/walletalk.db` に保存されます。

よくある質問

導入前に気になりやすいポイント。記載のないことは個別に問い合わせてください。

Python やランタイムは必要ですか?

不要です。.dmg / .zip の配布版は PyInstaller bundle として Python ランタイムを同梱しており、ダウンロードして開くだけで動作します。

データはどこに保存されますか?

手元の SQLite ファイル (~/.walletalk/walletalk.db) に保存されます。walletalk からクラウドへの送信はありません。保存先は WALLETALK_DB_PATH 環境変数で変更できます。

1 枚に複数のレシートが写っていても登録できますか?

可能です。Claude が領域ごとに分割して読み取り、 register_receipts が部分成功で登録します。読み取れなかった分は理由付きで返るため、撮り直し・追記の判断ができます。

後から商品名やカテゴリを修正できますか?

はい。「カテゴリだけ直して」「商品を 1 つ追加」のように Claude に話すだけで、 update_receipt が差分パッチで該当レシートを部分更新します。items は完全置換 / index 指定 / add・remove・update の 3 形態に対応。

対応 OS は?

配布物は macOS (.dmg) と Windows (.zip) を提供。Linux はリポジトリを clone のうえ uv 経由で動作しますが、配布物は提供していません。

アップデートはどうやって知りますか?

walletalk が起動時に latest.json を取得し、新版があればアプリ内で通知します。手動で取得したい場合はこの LP のダウンロードボタンから最新版を取得してください。